スマホ

高額賠償請求されるスマホ自転車事故【日常生活賠償保険】

【禁錮2年執行猶予4年の判決】

30年8月27日 横浜地裁での判決

昨年、12月に川崎で発生した自転車事故

スマートフォン(スマホ)を操作しながら自転車を運転し歩行者と衝突。
ぶつけられた女性は2日後に脳挫傷で亡くなってしまった。

 

今回は禁錮2年執行猶予4年の判決が下った。(横浜地裁)
執行猶予がついた理由は、被告の家族が加入する保険
賠償が見込まれたからとされた。←この保険は日常生活賠償保険
で対応出来る。

日常生活賠償保険は単独では加入出来ず、火災保険や自動車保険に特約として
付帯出来ます。保障額は1億から3億、または無制限。

人命の賠償で考えると無制限がいいと思います。

 

自転車対歩行者の接触事故は増加傾向にありますし
特に20代までの若者が運転者側、60代以降の高齢層が歩行者側となるケースが多いようです。

自転車と歩行者の接触事故でも頭など打ちどころが悪ければ
死亡してしまうケースがありますので、自転車を運転する方は注意が必要です。

 

 

 

 

2018年11月08日 17:53
カテゴリー:スマホ

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