よくある質問 保険ってわからないことたくさんありますよね~

 生命保険、損害保険についてお客様から寄せられる質問を集めてみました。

保険を選ぶ際に、知らないこと不安なことをクリアにして、決められることをおすすめします。この他でも分からないことがあれば、エージェントうさみまでお気軽にお尋ねください。


生命保険について

1. 日帰り入院で手術を受けたけど、手術保険金ってもらえるの?
契約の種類によって、入院給付金の対象となる入院(例えば5日以上の入院)をしなければ、手術給付金が支払われない契約もあるのでご確認ください。
2. 今、薬を飲んでいるけど生命保険に加入できる?
病名、治療歴、現在の状況等を告知いただき、保険会社の審査によります。
3. 保険は若い時に加入するほど得なの?
「生命保険は若いうちに契約した方がいいわよ」といった内容の話題を耳にした経験をお持ちの方も多いことでしょう。答えは半分イエスで、半分ノーです。つまり、加入する保険によって異なります。終身保険や個人年金保険(終身型)のように一生涯の保険が長く続く保険は、加入年齢が若いほど支払う保険料は少なくてすみます。これは死亡率などを元に保険料が算出されるため、年齢が上がるほど保険料が高くなるからです。対して掛け捨てタイプの保険には2種類あるのです。掛け捨てタイプの保険でも、例えば保障期間が1年間の「傷害保険」などの、いつ加入しても保険料は変わらないタイプのものと、 10年定期型の単体「医療保険」などのように、「契約時の 年齢」によって月あたりの保険料が少し違うタイプのものがあります。(※保険金額等によって異なります。)基本的に生命保険での「主契約」となる、保険が長く続く終身保険などは年齢が低い方が有利だということはいえるでしょう。
4. 「保障の見直し」ってどんな時にしたらいいの?
保険は一度ご加入されたら、当初ご加入された内容のままでよいというものではありません。反対にきちんとした分析もを受けられることなく、勧められるままに新しい生命保険に切り替えるというのも望ましくありません。ご結婚、お子様の誕生、転職、退職など、人生の節目においてお客様にどのような保障がどれくらい必要となるかは変化していくものです。生命保険に関連することや、その他ライフプランナーがお役に立てそうなことがございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
5. 予定利率ってなに?保険の配当金ってどうなっているの?
保険会社では保険料の積み立て分を運用して利益を得ています。どのくらいの利率で運用できるかを予測したものが「予定利率」です。そして実際の運用が予定を上回ると運用利益(余剰金)は「配当金」として契約者に払い戻されます。民間保険は原則として、「予定利率が高い時の契約ほど、保険料の割引率が大きい(保険料が安い)」ということ。保険会社は高い予定利率を確保できると考えた場合にはあらかじめ算出した保険料から利益分を割り引いて保険料を計算することになっているからで、これが反対の場合は割引しにくくなり保険料は上がってしまいます。
6. 生命保険料控除ってなに?
生命保険料控除には、「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」「介護医療保険料控除」があります。年間支払保険料の金額により、一定の所得控除を受けることができます。

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